ライブラリのフィルター項目をカスタマイズしよう

0.3を公開してから48時間も経っていないのに世界中のニュースサイトやブログに取り上げられていますね。いつもありがとうございます。あちこちに表示されている0.3のスクリーンショットを見てちょっと気付いた事があります。

Songbirdのライブラリを選択すると上部にフィルターが3つと入力されたフィルターに当てはまるトラックが下部に表示されます。フィルターはデフォルトで左から「Year」、「Artist」、「Album」です。iTunesのライブラリ表示とかなり似ていますが特許権(Unites States Patent 5864868)の関係でiTunesと同じように「Genre」、「Artist」、「Album」と出来ないのです。さて、ここでちょっとした裏技を。Songbirdはフィルターをカスタマイズ出来る様になってます。各フィルターの上部右にメタデータ選択ボタンがあります(メタデータ選択ボタン)。メタデータ選択ボタンをクリックするとライブラリに含まれるトラックのメタデータが表示されます。一覧から「Genre」を選択すればiTunesと全く同じ様に「Genre」メタデータを使ってフィルターを入力する事が出来ます。もし望むのであれば「Composer」、「Track Number」や「 Date Created」でライブラリをフィルターする事も出来ます。

ちなみにフィルターのメタデータ選択ボタンは対象のフィルターを選択されたメタデータに設定します。下部のトラックが表示されるリストのメタデータ選択ボタンは選択されたメタデータをリストに縦列として追加されます。

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